北アルプス山麓 Adventure Games 2001:掲示板
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| グリーンピア三木TAフェスティバル、虹奈は女子総合4位、大樹は男子総合2位に! |
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まご |
先日の日曜日、グリーンピア三木で行われたトライアスロンフェスティバルに出場しておりました。 今回は、私がコスミックL&B大会のスタッフをしていた為詳細なレポートはありませんが、報告させていただきます。 「チームまご」は前日、土曜日にいつものように”バナちゃん”で会場入り、バイクコース全体の試走を済ませた後、登りや、下りの連続カーブなど各パートごとの走り方や、ギア比などを細かく指導、指示し、チームカーに戻った後も明日はかなり気温も上がるだろうから、給水の注意やバイクの点検を済ませ、最終の指示をだして(最終の指示と言っても「とにかくガンガン行け!!」しかないのだが・・・) 親父は、一人グリーンピア三木から後ろ髪をひかれる思いで、家にロードで帰るのでした・・・。 途中の六甲山脈越えでは、ほんとに誰か後ろから「後ろ髪ひいてんじゃないの?」てぐらい重かったぜ!・・・・。 そしてレース当日、親父は朝からコスミックL&B大会のお手伝いをし、一段楽したところでお先に失礼させていただき、淡輪から電車でレース会場に向かったのでした。 到着すると、ジュニアのレースは既に終了し、一般のスプリント競技が行われており、 二人がくつろいでいるところ結果を聞くと、虹奈は、スイムからランまで先頭集団の4人が1〜2分の差の中で混戦、ランまで3位をキープしていたが、最後の折り返しで一人にかわされ、4位でフィニッシュ!(中1ではトップ)「クヤシイ〜!!ムッチャ腹立つ!」とのことでした。大樹は前回、青垣にてトライアスロンレースで初めてスイムで負けた6年生のF君を抑えていつもどうりスイムをトップで上がったもののトランジットで二人にかわされ、バイクでも本人が「バイクがなんか重かった」と言っていたとうり珍しくちょっと調子が悪かったのか、前の二人を抜くことは出来ず、3位に付けてランをスタート、またまた前回、青垣同様、6年生のF君に逃げられそのまま総合3位でフィニッシュしたのでした。しか〜し!驚いたのはなんとこの二人を差し置いて総合1位で入った選手は、なんと神奈川から来た6年生の女の子!!速い奴はまだまだいます。でも、虹奈が「あの子、よく見る子や」と言ってたので関東の方の大会では何回か一緒になっているのでしょう。 まあ、何はともあれ調子が悪かろうが、もちろん学年別ではダントツでトップ、しかも青垣ではやられた京都の6年生ロードマンへのリベンジは果たしたので良かったでしょう。 それにしても、前日のバイク試走時に2週間前のシーガイア大会では何の違和感もなかった大樹のシート位置に違和感を感じて、本人に聞くと本人も「ちょっと低い」と言うので、シートピラーを2.5センチほど上げました。 2週間でこんなに成長するとは・・・・。またバイク買わないと・・・・。 二人とも、今年からカテゴリーが上がり大樹は(5〜6年生)虹奈は(中学生)として1カテゴリーで縛られるので、特に虹奈は総合優勝するには大変です。 しかし、トップとの差も埋めるのに不可能な時間ではないので、親父の考えで今までやっていないランのトレーニングをそろそろ始めるかぁ・・・。
チームまご 親父
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| Date: 2007/06/19/12:49:25
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矢口 |
皆さんへ
北アド大会、第2回の下見報告が入りました。 このコースは何となく見覚えがありますねえ〜・・・
昨年、1昨年よりも何となく楽そうに見えるのは僕だけでしょうか・・・ 僕のMTBはフルサスで重くてどうしようもありません。 担ぐのだけは勘弁して欲しいと思います・・・・
久保田/束村、両君は年寄りを虐めて面白がる傾向にあるように僕には見えます。
最終下見は、楽しく行きたい!!
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| Date: 2007/06/19/10:37:15
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てら
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こんにちは。温暖化問題を呼びかけている「てら」です。
じつは今の日本でも、「海より低い場所」に住んでいる人が200万人もいて、地球温暖化による「海面上昇」はすごく深刻ですね。調べてみて驚きました。 それについて、私のHPの「エッセイ272」で書いてみましたので、宜しければご覧になってください。 このことはマスコミでも報道されないので、海の近くに住んでいる方は、いちど自分の住むところの標高を調べてみては如何でしょう。
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| Date: 2007/06/13/20:41:51
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矢口 |
RYOEI ライブ IN ニブリックス オリーブバール★ NEW
★ 【開 催】 7月18日(水) ※先着42名様限定!! 【会 場】 〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4-20-7
恵比寿ガーデンプレイス三越B1 TEL/FAX 03-3447-4022 【開 場】 18:00 【開 演】 19:30
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| Date: 2007/06/09/12:24:49
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矢口 |
恵比寿ガーデンプレイス三越B1 TEL/FAX 03-3447-4022 【開 場】 18:00 【開 演】 19:30 【前売/当日】 6,000円 ※お食事と1ドリンク付 追加は別途注文 【お問い合わせ】 潟Gスプロ TEL/FAX 06-6245-4541
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| Date: 2007/06/09/12:30:17
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矢口 |
会場になるオリーブバール。 恵比寿ガーデンプレイスの中にあります。
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| Date: 2007/06/10/23:56:50
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矢口 |
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| Date: 2007/06/11/00:04:12
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まご |
レース当日、役立たずのテルテル坊主は願いを叶えてくれず、むなしくぶら下がっている。 カーテンを開けるとそこには、白い波を立てながらどこまでも続く太平洋とすぐ下には、松林に覆われた日本のゴルファー憧れのフェニックスとトムワトソンゴルフクラブが広がっている。ここまで来てゴルフが出来ないとは・・・。 来年は、ぜひとも嫁さんと二人で回りたいものだ。 しかし、さっきはけなしたがテルテル坊主も少しは頑張ってくれたのか、雲って雨は降っているものの、地平線はくっきりと見えている。昨日は地平線も見えなかった。 雨が降ろうが風が強かろうがレースはあるし、条件はみんな一緒。 天気はあきらめて、いつもの様に朝食バイキングで腹いっぱい食べて、レース会場へと向かった。外に出ると寒くはないが、凄い風だ。トランジットの更衣室のテントが中止になるほどの強風が吹いていた。コーンもあちらこちらに散らかっている。 しかし、ここシェラトングランドホテルからオーシャンドームまでは繋がっていて濡れずに歩いて10分ほどで行ける。会場に着くと最終登録をすませ、雨の中トランジットのセッティングを行い、ドームに向かうと虹奈の二つ横にバイクシューズを付けたケストレルの最新カーボンバイクがセットされていた。ホイールもカーボンでなんだか早そうだ。虹奈が「なんじゃこいつ、むちゃ速そうや・・・」と不安げにスタートリストをチェックすると中学2年生だと分かりホッと胸をなでおろす。 大樹のエリアにも何台かのライバルになりそうなロードバイクが雨を浴びながらセットされているが、いつもそんな不安を感じながらもぶっちぎって勝ち続けている。 そんな不安や緊張感の中、ドーム内で開会式が始まった。いまや時の人、東国原知事がパンフレットの挨拶は書いていたので来るかと期待していたが、結局来ずに宮崎市長が開会宣言をしていた。しかし、福知事は選手として出場していたらしい。 そして、いよいよレギュラークラスからレースがスタート。選手たちが砂浜のスタートラインに立つと、なんと今まで穏やかだったグレートバンクに波が!結構大きな波を立てている。昨日のショータイムにはパイプラインが出来るほどの波を作ってサーフィンをしていた。コンピューター制御でさざ波からオーバーヘッドのビッグウエーブまで作れるそうだが、一部だけを見ているとまさに海そのものだ!恐るべしオーシャンドーム!感心していると既にレギュラークラスはスタートし、大きな波に翻弄されながら一生懸命泳いでいる。そして、この後、オープンクラスなどを経ていよいよジュニアのスタートだ。
チームまご 親父
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| Date: 2007/06/08/23:16:39
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まご |
2往復目と向かう虹奈を見送り、しばらくすると最後の登りを殆どの選手がブラケットを握って、ヘロヘロになって登ってくる中をいつものバーの下を持ったスタイルでグングン登ってくる小さな選手が確認された。カメラの望遠レンズで覗くと、やはり大樹だ!トランジットで詰められた後続選手との差をまたまた大きく引き離し、小学生で唯一、12分台のタイムをたたき出し、最後のランへ。もう後ろには誰もいない。 しばらくすると、バイクコースと平行してはしるランコースへ出てきた。 「無理せんとマイペースで行け」と声をかけ送り出す。ランコースはバイクコースの横の歩道になっていて、ジュニアAは2.5キロ、ジュニアBは1.5キロとなっている。 大樹が行ってしばらくするとバイク2往復を終えてジュニアAのトップが帰ってきた。相変わらず3年生の男子で少し差を広げたようだ。そして次に最後のなだらかな登りを上がってくる選手を待っていると、来た〜!虹奈だ!!ケストレルを抜いて女子トップで帰ってきた! 「行け〜!!」「最後までダッシュや〜!!」もはや余裕の大樹とは違い、またまたテンションが上がる!少し遅れて帰ってきたケストレルの女の子はちょっとバテテいるようだ。しかし、その後ランコースへ先に出てきたのは、ケストレルの女の子だった!速い!!無茶苦茶速い!!どうやら虹奈はトランジットでコースミスしたらしくちょっと遅れて出てきたが、明らかにスピードが違う。まあとにかく「最後まであきらめるな〜!!」と激を飛ばす。しばらくすると帰ってきた大樹が余裕で走り去り、ゴール地点からトップでゴールしたアナウンスが聞こえた。そしてジュニアAは順位の変動はなく、中3男子がトップで走りぬけた後、中二の女の子がペースを落とさずにそのまま女子トップでゴール、そしてランで差を開けられた虹奈が女子2位、1年生トップでゴールしたのでした。 今年1回目の姉弟ダブル優勝、及び九州ジュニアカップを手にした大樹と二人ともに 体力が有り余っているようで、レース後オーシャンドームでボディーボードを楽しんでいたのでした。
チームまご 親父
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| Date: 2007/06/07/00:41:58
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まご |
さあ、いよいよレースがスタート。 まずは、ジュニアA(中学生)の虹奈がスタート、その後10分遅れでジュニアB(小学高学年)の大樹がスタートする。虹奈は今期第1戦目、砂浜からのダッシュによる本格的なスタートは虹奈も大樹も始めてだ。ドーム内の音楽が止まりスタート1分前のコールが入り緊張感が高まる。そして、エアフォーンの音ともに一斉にスタート! 砂浜をダッシュし、次々と”海”に飛び込んでいく。 波を作っていたのはオープンクラスまでで、ジュニアからはフラットな水面となっている。そんな中ジュニアAはスイム250mで行われ、グレートバンクの右端からスタートし左端まで横断、いったん砂浜に上がって折り返しのコーンを回って再び”海”に飛び込み1週するコースだ。ジュニアクラスになるとさっきまでのオープンクラスなどののんびりムードとは違って、緊張感あふれるハイレベルなレース展開となり、スピードも全然違う。あっという間に横断し、最初の選手が砂浜に上がってきた。なんと!虹奈だー!!砂浜を駆け上がり折り返しのコーンを回り再び”海”に飛び込んでいった。昨日のクリニックが良かったのか、親父の指導が良かったのか無駄のないスムーズな動きだ。そのまま中学男子女子を引き連れ身体二つ分開けてスイムゴールを目指しグングン進むみ、最後のブイを回ったところで少しコースミスをしたが、みんな虹奈についてきて集団ロスト状態でスイムゴールに少しずれた地点に上陸。トップで砂浜を駆け上がり、親父の「行け〜!!」の声援をスタート前に大会を盛り上げる為にペイントしてもらった蝶々が踊る背中に受けながら雨降るドームの外へと駆け出していった。外の様子はトランジットにいるレポーター谷新吾のレポートがワイヤレスでドーム内に流れるので様子が分かる。それによるとどうやらトランジットで1人に抜かれ虹奈は2位でバイクをスタートしたようだ。虹奈の様子が気になるもののドーム内でやる気満々で先頭に陣取る大樹のスタートを待つ。ジュニアB(高学年)は、ジュニアA以上に熱く、レベルの高いクラスだ。どこの大会に行っても一番選手も多く、選手の層も厚い。 1分前のコールがかかりしばし静寂の後、エアフォーンが鳴り響きスタートテープが上がるか上がらないかのタイミングで凄い水飛沫を上げながらダッシュの後、頭から飛び込み、バトルの集団が出来上がる前に既に身体一つ飛び出し独泳体制、そのまま大きくリズミカルなストロークで見る見る集団を引き離す!速い!!明らかに速い! さっきのジュニアAより速い感じだ。MCの白戸太郎も「ぶっちぎりだ〜!!」のアナウンス。あっという間に砂浜に駆け上がりメインステージの前を駆け抜け、ドームの外へと消えて行く。ナンバーを確認したMC白戸が「トップはダントツで孫崎大樹選手!親父もああ見えても元アスリート!親父も走る走る!!」と関西人には”おいしくいじってくれる”親父もダッシュでトランジットへ向かうと、大樹が乗車ラインからバイクに飛び乗り、コースへと飛び出していった。「行け〜!そのままぶっちぎれ〜!!」と声をかけ、バイクコースへ。バイクは、フェニックスリゾート敷地内の一般道路4キロほどを完全封鎖し、ジュニアAは2往復13.3キロ、ジュニアBは1往復6.6キロで争われ、コースは直線だが、緩やかなアップダウンが続く。 雨は小雨になり、風も少し弱くなっていた。バイクコースへ出ると往復コースの為、大人も子供混ざって、多くの選手が行き来している。注意深くゼッケンを確認していると、ジュニアAのトップで中学3年生の男子が帰ってきて、しばらくして女子のトップで例のケストレルの中2の女子、そして少し遅れて虹奈が帰ってきた。「ええ調子や!行けるぞ〜!付いていけ〜!!」と2往復目へと出て行く虹奈を励まし、もうそろそろ帰ってくるであろう大樹を待つ。さあ、いよいよレースも終盤に入る。大樹はトップで帰ってくるのか?虹奈は巻き返しているのか?
チームまご 親父
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| Date: 2007/06/07/00:02:58
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まご |
土曜日早朝の便で宮崎入り。 午前9時前には着いた宮崎空港は大雨・・・。テンションが下がる。 九州はもはや梅雨入りで、明日のレース当日も雨の予想が出ている。 とりあえずバスでシーガイアへ行くもチェックインの時間が14時なので、シーガイアトライアスロンのメイン会場であるオーシャンドームで時間まで遊ぶことにする。 オーシャンドームとは、開閉式の巨大なドームで、グレートバンクと呼ばれる人口の海を中心に、数種類のスライダーなどのアトラクションがあり、結構楽しめる。 しばし、明日のレースのことも忘れ、チームみんなでウォータースライダーなどを楽しんでいたが、楽しんでばかりもいられないので、ビーチにいたライフセービングの兄ちゃんに明日のコースを教えてもらい、シュミレーションを行う。 どうやら、グレートバンクを横断するらしいのだが、幅125メートルの半分も行かないうちに親父は、脚をひっぱたりせこい手を使ってもキッズ二人にぶっちぎられてしまった・・・。 そうこうしているうちに時間も過ぎ、ホテルにチェックインした後、選手受付へ。 受付を済ませ、送っておいたバイクを組み上げてドーム内で行われる選手説明会に行くと、まだプロトライスリート交流会なるものが行われており、大会アドバイザーである白戸太郎や、谷新吾たちのトークが続いていた。 交流会が終わり、太郎ちゃんと久しぶりの再会を喜び合い、競技説明が終わるとキッズ二人は、水着に着替えて青山剛プロトライアスロンコーチによるクリニックに参加した。30名ほどのジュニア選手が参加していたが、去年の福岡で大暴れした孫姉弟は九州地方でもちょっとしたもので、後ろから見ていると指さされ、何か言われたり、話しかけられたりしている。このクリニックは正直あまり期待していなかったが、砂浜からのスタートの仕方や、バトルの練習など実践的なトレーニングで結構役に立ったようだ。そして20時ぐらいに全てのイベントが終了し、明日のレースのためにホテルのバイキングに出かけ栄養補給を行う。っと、ここでふとデザートゾーンを見ると、テカテカと光る茶色の液体が流れ落ちる物体が目に入った。おお〜!是はまさに虹奈が夢にまで見たチョコレートフォンデューではないか!!興奮しすぎて、注文を聞きに来たウエイターにいきなり、「あれチョコレートフォンデューですかー!」と叫び、食いまくっていた・・・。思わぬところで夢が叶った虹奈はご満悦で部屋に戻り、大樹と二人でテルテル坊主を作って明日のレースに備えるのでした。
チームまご 親父
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| Date: 2007/06/05/23:08:51
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まご |
3日、宮崎県フェニックスシーガイアリゾートで行われた、 第10回宮崎シーガイアトライアスロン大会2007九州ジュニアオープンカップ(長い・・・)において、今期一回目の姉弟揃ってのダブル優勝となりました。 おまけに、大樹はジュニアBカテゴリー(小学生高学年)でも総合優勝し、 九州ジュニアオープンカップを手に入れ、立派な盾を戴いたのでした!!
詳細は、追ってレポートしま〜す!!
チームまご 親父
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| Date: 2007/06/05/14:17:49
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まご |
本日、兵庫県青垣で行われたファインキッズトライアスロンにて学年別1位、キッズ総合でも3位入賞と先週の琵琶湖1周の疲れも見せず、今期も順調なスタートを切りました。 今回は、虹奈が陸上部の大会の為キャンセルなので、 男二人でいつものようにチームカー「バナちゃん」で深夜に会場入り。 会場のざわめきで目を覚まし、最終登録とナンバリングを済ませ、トランジットのセッティングをしながらあたりの様子を見回すと昨シーズンと変わりのないライバルたちの顔が見える。今年は、5年生と6年生が一つのカテゴリーとなるキッズCというキッズでは最高のカテゴリーでのレースとなり、選手も多い為、2グループに別れ10分間隔でのウエーブスタートとなる。 開会式も終わり、低学年から順にレースが始まり、段々とスタートの時が迫る。 相変わらず自分が出場するわけでもないが、かなり緊張する。 そんな中、キッズC第一グループの召集がかかり、大樹がプールへと消えていった。 しばらくするとプールサイドに現れ、アップ開始。今回のスイムは100m。25mプールを2往復だ。各レーンに2名ずつ入り、どうやら申込時の申請タイムでレーンを決めているらしく大樹の周りは、みんなかなり早そうだ。 そして、いよいよ今シーズンのレースがスタート! 大樹の隣のレーンで泳ぐのは、小学6年生のキッズの間では有名な有力選手F君、その選手に続いて、50mのターンを終えたのを見とどけ、急いでトランジットエリアに先回りする。するとすぐに、F君と並んで大樹がトランジットエリアに飛び込んできた。「いいぞ、落ち着いていけー!」と親父の指示を受け、途中、6年生の選手一人にかわされて、3位でバイクをスタート!「よっしゃ!前について行け〜!!」 と親父は激を飛ばしながら、今シーズンから新たに導入したデジタル一眼レフで連写しまくる。ん〜、こいつはなかなかスピードが出ていい写真が撮れそうだ。 バイクは5キロのコースを1周、全体にほぼフラットなコース中唯一のちょっとした上がりのピークにバイクスタートを見送った後、直ちに移動、バイクが来るのを待つ。 昨シーズンも各地の大会で好成績を残している1学年上の有力選手にどこまで付いていけるのか、今回同じ土俵でレースをするのは初めてなのでとても楽しみだ。 ワクワクしながら待っていると、坂の下から先導のバイクの音が聞こえてきた! そして、最初に坂を駆け上がって来たのは?!ウォ〜!!なんと大樹だ!! 大樹が力強いダンシングで駆け上がり、その後ろにぴったりとF君がついている! 「すげぇ〜!!」「カッコいい〜!!」「そうや!そのまま行け〜!!」まさかの大樹が引っ張っている姿を観て、いつもながらに親父はテンションアゲアゲ状態! カメラの連写の音が鳴り響く! しかし、毎度毎度エキサイティングなレースを見せてくれる親孝行な奴だ。 後で聞いた話だが、レース中何度かバイクのマーシャルに大樹にドラフティングするのを注意されていたらしい。大樹はどこまで早くなるのか?末恐ろしい奴だ。 そんなことを考えながら親父は、ダッシュでトランジットエリアに戻る。 すぐに、二人がバイクを押しながらトランジットエリアに入り、ランへと猛ダッシュで出て行く。さすがに6年生のランは早い!「最後まで付け〜!!」と指示。 ゴールのグランドに移動し、数分。1.5キロのランを終えて選手たちが帰ってきた。 ここまでひっぱてきた大樹もさすがにランでは少し離され、途中6年生の選手一人にかわされ、3位でグラウンドに入ってきた。もちろん5年生ではぶっちぎりでトップだが、ウエーブスタートの為順位は最後まで分からない。それに第二グループには昨年、1位だった選手と鳥取からの有力選手が入っている。グラウンドに入ってからゴールまでのレーンを走る大樹に「最後まで気を抜くな!ダッシュやー!!」と最後の激を飛ばし、「わかってるは〜!!やいやい言うな〜!!」と言うような顔でゴールしたのでした。 そして、第二グループのゴールを待つも十二分に時間差スタートのタイム差以上の差を付けているのを確認し、5年生優勝は確信した。 結局、正式記録でももはや去年のライバルたちには大差の差をつけて5年生では一位でしたが、表彰式は学年別はなくカテゴリー別しかなかったのですが、並み居る6年生を破って、3位に入り込み表彰台には上ったのでした。 さあ、来週は宮崎県シーガイヤに乗り込んで、今期初の姉弟ダブル優勝を狙います!!
しかし、今回スイム、バイクは小学生トップレベルに充分通用することを確信したので、あとは、嫌いなランを克服すれば、キッズ最強になる日も近い?
チームまご 親父
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| Date: 2007/05/28/00:16:33
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